素直であることの大切さ

こんばんは、Allyの雑記です。

今日は素直であることの大切さについて少し考えてみました。

グーグルで 素直 意味 を調べると

すなお
‥なほ 【素直
  1. 《ダナ》

    考え・態度・動作がまっすぐなこと。
    • ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。

       「―な子」

    • 技芸などに癖がないこと。

       「―な字を書く」

と出てきます。

僕の周りには素直な人達がたくさんいます。

言ったこと(指示したこと)をまっすぐ受け止めて行動する人。

目標や求められていることに全力を尽くせる人。

なんでも柔軟に吸収する人。

いろんなタイプの素直な人がいます。

中でも、特に興味深く思ったのが

「自分に素直な人」です。

自分に素直なのに、周りにその人を嫌う人がほとんどいません。言いたいことをポンポコ言うのに、誰もその人を嫌いになりません。

僕は嫌われるのが恐いので、人に何かを言うことはほとんどありません。言ったとしても、当たり障りのないアドバイス程度です。

たぶん、僕が誰かに言いたいことをポンポコ言ったら、とても嫌われると思います。なぜなら、素直じゃないから。自分にも周りの人にも。

素直であるということは、自分を認め、周りの人を認めることなんだと思います。そして、それは愛情なんだと思います。

自分の子どもには言いたいことをポンポコ言えます。嫌われないと思っているというのも理由の一つですが、それ以上に自分の子どもを認め、愛してるからなんだと思います。

素直であるということは、今の自分を認め、周りの人を認め、あわよくば愛している。

そういう人になれたらいいな。

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