会社への愚痴を言うということ

こんばんは、Allyの雑記です!

今日は仕事上がりに同僚とお茶をしました。やっぱりサラリーマンが2人揃えば、仕事の話からの会社や上司への愚痴が定石ですね。

愚痴を言うなとか、嫌なら辞めろとか、偉くなって変えろ、とかの崇高なお話はありがたいのですが、ちょっと違う角度から考えたいと思います。

そもそも何故、愚痴が生まれるのか。

愚痴と同じようなモノで不満と言うものがあります。

では、不満はどこから生まれるのか。

それは、それぞれの思い描く理想があるから。理想通りに行かないから不満が生まれます。理想は人それぞれ違います。不満と理想は表裏一体です。そういう意味では不満は理想を追いかける存在なので、個人の動機づけに繋がります。

では、愚痴はどこから生まれるのか。

愚痴は必ず聞いてくれる相手がいます。聞いてくれる相手が同調してくれてもくれなくても構いません。とにかく相手に聞いてもらいたいのです。発散したいのです。それは不満ではなく、気に入らないことを発散したいのです。そもそも変えたいとか、自分ならこうするとかそんなん考えてないんです。

不満があるなら面と向かって言え!と上司に言われれば少しは建設的なお話ができるかもしれません。

愚痴があるなら面と向かって言え!と言われても言えません。

わかってる?愚痴って気に入らないだけだから。会社やあなたのことが気に入らないだけだから(笑)

そこんとこ勘違いしないでほしいと、愚痴をこぼして締めさせていただきます。

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